アトピー肌のスキンケア

アトピー肌のスキンケア 2016-02-01*

見た目でもわかる、アトピー性皮膚炎。
私の身近にも2歳ごろからこのような症状に悩まされた子どもがいます。

指の関節や手首の関節、肘や膝の裏を毎日のように掻いては流血する日々。
そのかゆみは精神的にもかなりの負担がかかるようで、イライラすることも度々見受けられました。

皮膚科で教わったこと

そこでお母様は、娘さんを連れてまず小児科へ。
小児科では、軟膏と、チューブに入ったクリーム状の保湿剤を処方されました。
そして、体の洗い方について助言を受けたそうです。

「このような症状になるのは肌の細胞が壊れているから。だから体を洗うときは、泡を作って手で優しく洗ってね」と。

お母様は早速その洗い方でお子さまの体を洗い始めました。そして入浴後、処方された軟膏を薄く塗り、保湿剤を塗る。この流れを5日ほど続けたそうです。

すると炎症は治まり、自己判断で保湿剤のみに切り替えたとのこと。


しかし数日後、また肌は悪化。

炎症がひどくなりつつあるため、処方されていた軟膏を再度塗り、様子を見ることにしたそうです。


なかなか良くならないお子さんの肌。お母様は次に皮膚科へ連れて行きました。

皮膚科では、アトピー性皮膚炎との診断を受け、ステロイド入りの軟膏と、クリーム状の保湿剤、そして、アレルギーを抑える粉薬が処方されました。

ここでお母様が不安に思ったことは、ステロイド入りの軟膏。

ステロイドと聞くと、肌が黒くなるとか、肌に良くないと聞いたことがあり、いくらお医者さんで処方されたものであっても不安は消えなかったそうです。

そのため、2〜3日塗っては保湿剤のみに切り替え、また悪化したら軟膏をプラス。この繰り返しを3年ほど続けていました。

でもやはり、完璧には治りません。

薬を止めればまた悪化。
お風呂のお湯でもかゆみを伴い、布団に入ると手をかきむしる…
このような毎日がずっと続いていたのです。


何年経ってもなかなか良くならない娘さんの肌。
お母様は別の皮膚科への受診を決めました。

そしてそこでは、今まで「薄く」と言われていたステロイド入りの軟膏を、「患部にべっとりと厚く塗って」と言われたのです。その代わり、塗り続けるのは4〜5日まで。

ステイロイドへの抵抗は消えないものの、お母様は皮膚科で言われた通り患部に厚く塗りました。


以前と同じように、2〜3日で見た目の炎症は消えましたが、
今回はそれで安心せず、2〜3日おきに厚く塗る方法を繰り返してみたそうです。


それから月日は流れ、お子さまはもう7歳。
この繰り返しで徐々に日数を減らしていき、今は保湿のみで過ごしているそうです。


※上記は個人による感想です。(使用している保湿剤:スクワラン,アランビューティー)

アトピー肌のスキンケア方法

アトピー性皮膚炎の症状は、軽度のものから重度のものまで様々かと思いますが、ここではお肌に優しいケア方法を紹介したいと思います。

●熱いお湯は控え、ぬるま湯にする

●体を洗う際はゴシゴシせず、手に取った泡で優しく洗うようにする

●汗や汚れは出来るだけこまめに流す

●入浴後は水分をすべて拭き取る前に、オイルで保湿する

●タオルで拭く際は肌に押し当てるように水分を取る

お肌の状態や症状によって必ずしも有効とは言えませんが、少しでもお役に立てればと思いご紹介させて頂きました。

肌の弱い方へおすすめしたい保湿オイル

ここでおすすめしたい保湿オイルは、スクワラン100%を使用したアランビューティーです。
スクワランオイルの原料となるスクワランはもともと人間の肌に有しており、私たちのお肌を守る役割をしているため、同成分であるスクワランオイルは刺激が少なく使用できるのです。

また、アランビューティーをおすすめする理由としては、30年という長年のあいだ、スクワランの中でも良質な原料にこだわっており、純度99.0%以上と高純度にこだわっているからです。

ぜひべたつきのないオイル、アランビューティーを使用してみてください。


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